ITは遊び

毎日パソコンのことばかり考えてる

ミニノートPCで生活が変わるか

ミニノートPCで生活が変わるか。

ミニノートPCの利点は、決して"安い"ことではなく、持ち歩くのが大変ではないと言う事だ。買ったからには、持ち歩くのが自然な事になることで生活が変わるに違いない。

段階1 どこでもWordが使えるようになる。動画・画像・音楽がベッドでも電車の中で楽しめる。

インターネットがない状態。パソコンを使うのはデスクに座ってなんとやら、だったのが、Wordを使う程度であればどこでもできるようになる。仕事をするため、勉強をするため、論文をするためにはデスクに座らなければならなかった。それが、どこでもできるようになった。

パソコンの用途は音楽映像ゲーム、マルチメディアが大部分を占めるようになってきた。わざわざデスクに座らなくてもベッドに寝転がりながら映画とか、ギャルゲーとかするようになると癖になる。

この段階では、キャンパスノートが電子化された感じ。小さなテレビを手に入れた感じ。

Step2 家の中では居間でも何処でもインターネットができる

家の中に無線LAN(我が家は有線LANだけど)をはやせば、家族でテレビを見ながらインターネットをする事ができる。このことは思ったよりも大切である。

「パソコンをする=インターネットをする」と言っても過言ではないように思う。でもそれは、携帯電話でない限り、デスクに座ってすることだ。だけど居間にいながら家族と話しながらネットができれば、簡単にネットを話題にする事ができる。

隣で妹が高校地理の勉強をしていて、あれフィリピンってどこの植民地だっけ、となったときに即座に調べる事ができて、教える事ができる。今晩ある映画は?とかすぐに調べる事ができる。

この段階では、今まで部屋に転がっていた新聞が、百科事典とかネットワーク端末になった感じ。

Step3 外でも何処でもインターネットができる

外でもどこでも思い立ったらネットができたら生活が変わるに違いない。イーモバイルとかそう言う商品があふれてきている。ネットワークは家で使うという常識が崩れる。ここからは自分も知らない領域。

パソコンオタクが店に行って是非使いたいのが「価格.com」。実はネットで買った方が安いんじゃないかとか、オークションより安いんじゃないかとか。いや、金沢という土地柄パソコンショップに実物が置いてあるという事実だけでも貴重なのだが。

やはり、ものを買うという行為は一番情報を必要とする。この商品があると自分はどのようになるのかというのは、自分の頭で考えるだけでは限界があり、欲しいものは人柱。

この段階では、どこでも自分ための専門家が隣に一緒にいる感じ。

だんだんリアルがパソコンに近づくのではなく、パソコンがリアルに近づいていく

ネットとパソコンが手段に回帰するということ。ネットの中に世界があるのではなく、世界にネットが浸食していく。

自分は工人舎のミニノートを発売日に買った人で、ネット契約まではしていない。でも、一番Step3にシームレスだと思うのは、iPhoneなんだろう。外で使う=電池が持つと言う事も忘れちゃいけない。EeePC901が8時間使えるようにした、というのを聞いてEeePC開発者は目的を良く分かっている、と思う。