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ITは遊び

毎日パソコンのことばかり考えてる

雑誌というメディアを使ってみる

来年から社会人になるために、なんらかしらの一般情報を仕入れる環境を気づかなければいけないと思った。そこで、自分は『日経ビジネス』を選ぶことにした。その経緯の話。

テレビと新聞が駄目な理由

常に最新の情報が手に入るメディアとしては、『新聞』『テレビ』が挙げられると思う。しかし自分の特性上、毎日決まった時間にテレビを見る、とか、毎日決まった時間に新聞を読む、というのが習慣を付けるのに挫折した。特に『テレビ』は時間に縛られるし、『新聞』は1日経てば古くなってしまうため毎日の習慣が必要になる。

この、『1日経てば古くなる』『毎日習慣にするのは難しい』という2点を克服しているメディアを探してみた。

ニュースは必要か

さらに思うのが、『ニュース』を知りたいかと考えると、自分はそんな気がしない。今テレビを見る習慣がないが、ニュースを知らないところで特に困ることはない。大ニュースがあれば流石に自然と耳に入ってくるため、別に『最新ニュース』を得る必要はないと思った。

日経ビジネス』を空いた時間に読むことにした

そこで自分が採用したのは『日経ビジネス』だ。

『ニュース』メディアとしては、経済ニュースに限られるが、社会ニュースは別に吸収する必要があるなとは思う。

これは『雑誌』というメディアであるが、毎週金曜日に配達される。そこから、一週間自分の隙間時間に読めばよい。この”薄い”メディアは鞄に簡単に入り、鞄さえ持っていればいつでも読むことができる。一つの記事が5分程度で読み終わるため、本のように大きな時間を使う必要がない。そして、一週間の内に読めばよく、さらに別に全てを読む必要はない。

内容は、ビジネスマンとして楽しめる経済ニュースが数多く入っている。その分野も多岐にわたるため、常に自分の知らない分野の情報に触れることができる。1ヶ月の試読期間を終えたが、非常に楽しめる内容であった。

流石に支持される雑誌だなと思う。これで年額2万以下という(自分の申し込みの場合)。

自分の読み方

  • 常に鞄の中に入れておき、トイレや移動時間など空いた時間にすぐ読めるようにする
  • 最初に開いたときに読んでみたいと思う記事を目次から探しておく
  • 全て読もうとは思わない

他に考察

もし、通勤時間など決まった時間があるならば使ってみたいメディアとして、ポッドキャストがある。

これを車の通学時間に使ってみたいが、ポッドキャストを簡単に使うことはできないか考察中。朝いちいちパソコンを付けているのは面倒だ。朝出かけようとしたら、プレイヤーにダウンロードが終わっているくらいじゃないと。

で、

だんだん、脱パソコンが始まるかもしれない。